コラッツ予想をプログラマーが検証してみた #4 最後に

プログラミング
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コラッツ予想検証してみた結果、個人的な感想などを投稿する。

関連情報

Excelファイル

Excelファイルのリンクをここに置いておきます。

コラッツ予想の式

コラッツ予想(改)の式

最後に

私の説明が下手ってのはあると思うが、コラッツ予想の仕組みはご理解いただけたのではないだろうか?
論理の飛躍や抜けは無いつもりなので、「証明できている」と確信しているのだが、あなたはどう思いますか?
あなたの意見を本ブログへのコメント(当方が承認しないと公開されません)に投稿頂くか、該当Twitterへの返信などをぜひお願いします。

こうやって見るとすごく簡単な仕組みである。
コラッツ予想を知ったのが2021年7月7日で、作業を開始したのが7月8日である。
当初から、『「2進数」との相性がよさそうだな、ちょっと挑戦してみようかな?』と同時に、n/2が右に1ビットシフトであることに気が付いていたので『「減少して”1″に到達する」のではなく、「増加して2のべき乗(“1″が立っている桁が1つ)になり右にビットシフトした結果”1″に到達する」』だろうことは予想していた。
Excelファイルの「コラッツ予想-48bit」シートに、「1が立っているbit数」とその増減があるのはこれが1つになる条件を見つけるためのものだった。
すべての日を本件に費やしたわけではないが、8月18日頃には、増加だけさせるコラッツ予想(改)の考えにたどり着いている。
ExcelファイルのRev.1が9月3日だが、どちらかと言うとExcelの制限回避や見栄えの方に時間がかかっている。(遅筆のため本投稿の公開までさらに1ヵ月以上かかっているが)

2進数を利用すれば理解しやすいだろうと気づいた先人は居たようなので、本当にこの仕組みにたどり着いたのが私が初めてなのだろうか?
すでに間違いを指摘されていたり、私が何か大きな考え違いをしていたりするのだろうか?

以下、「証明できているもの」として話をします。
本投稿での公開だけでは、懸賞金の取得条件を満たせてない。
私が、数学の論文を書いたことが無いこと、Excelファイルを使った効果的な説明をしたいこと、 取得条件としてある「論文が適格出版物になってから2年以上が経過する」まで待てない理由があること、このため個人サイトである本ブログにていち早く公開した。

いらぬ詮索を防ぐため「待てない理由」を包み隠さず話すと、私は反復性のうつ病で体調の良いときと悪いときを繰り返している。
長年勤めた会社を退職した理由は病気による休職が既定の期間過ぎたためであり、まだ病気が完治したわけは無いのと、コロナ禍に起因する不安とそれによる病気の悪化もあり、執筆時点で無職である。
また、再就職の活動もできず、ハローワークには失業手当の受給開始の延長手続きをしているぐらいである。
このため、貯金を切り崩して日々暮らしているが、後2年はもたないだろう。
中途半端に再就職してもまた同じことを繰り返してしまうだけだろうから、私の能力(知識、経験、技術、閃きなど)を広く示すことで、当方の状況をご理解頂いた企業の方からスカウトが来ないかという考えである。
PCやスマホでも64bit化が進んでいる現在、「プログラミング言語を使わず、Excel関数(マクロ)と48bit精度と工夫によりここまでできますよ」と言う事例として公開した。
私の能力はまだまだ社会に貢献できるものと自負している。

経歴については、どらテクの経歴を参照してください。

スカウト頂ける場合の当方が望む条件は次です。(もちろん交渉次第です)

  • 私の病気のことを最大限配慮してもらえること
    勤務体系などの配慮をお願い致します。
  • リモートワーク中心の業務であること
    もちろん顔合わせや必要な時の出社は可能です(神奈川県在住)。
  • 本サイト(ブログ)の存続
    立ち上げたのは今年の6月で、当初の目的のやりたいことはまだ何もできてないため。

私は、プログラミング(やそれに付随するもの)はできるのですが、経理などは無理だろうと思うので、個人事業主になることはあまり考えてなく、どこかの会社に所属する方が良いと考えています。

もちろん、執筆時点で無職の私にすれば懸賞金は喉から手が出るほど欲しいものなので、条件を満たせるように論文化なども継続していきます。

「数学の発展に貢献したい」ので、世界中からアクセス可能(言語の問題はあるが)な本サイトで投稿を行った次第です。
また、本投稿によりプログラミングに興味を持っていただけたなら幸いです。

関連記事

#1 要件を確認する
#2 Excelで作ってみた
#3 さらに角度を変えて検証したら・・・!!!

徹底解説 コラッツ予想のからくり

(2021/11/15追記)
これらの投稿は「コラッツ予想をプログラマーが検証してみた」の要点のみ抽出し再構築、説明不足だった部分を加筆してまとめたものです。

#1 特徴&論理編
#2 からくり編
#3 結論&証明編
コラッツ予想のからくりのまとめ (2021/12/20追記)

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